らうどろっくのヌヌメ

独断と偏見で好きな曲をひたすらようつべと音源と一緒に紹介していくblog
目指せ最低1日1投稿、盛り上がれラウドシーン!!





スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by スポンサードリンク |-|-|





Deftones新作!!!!!!

Deftones
Maverick
¥ 633
(1997-10-24)





2000年前後のラウドロックシーンで間違いなくその代表格の1つであったバンドDeftones.
当時の低めのシャウトやメタル感のあるジャンルとは打って変わって
奇声のようなシャウトと轟音鳴り響く音楽性は明らかに異質ではあったが
その中でも甘めのメロディとキャッチーさが受け入れられた要因であるかと。

デビュー作から20年たった今もそのスタイルが全く変わらず
ブレてないところが本当に嬉しいしとにかくすごい。

名曲と言えば「Around the Fur]」からこの曲

この時はまだ全員まだ若くてシュッとしてるけど売れてから見事に全員丸々太ったあたりがなんかアメリカっぽいw

夏のフェスにもしかして参戦してくるかなー
新作楽しみです。


絶賛ライフやフェスで使いたくなるようなLINEスタンプ販売中!!
ロックな日々 by 鮫島サトル
posted by $ame xx 22:56comments(0)|-|





音響感が気持ち良いポストロック寄りなオルタナロック

I the Mighty
Equal Vision Records
¥ 769
(2015-06-02)




アメリカはサンフランシスコで2007年に結成されたバンド
I the Mighty
特徴的なのはきれいなんだけどちゃんと太さがあるボーカルのメロディと時折見せるエモーショナルなシャウト。
シャウトと言ってもいわゆるデスボイスではなくてほんとにエモーショナルなやつ。

後はなんといっても空間系ギターと良いところで入れてくるタッピングのピロピロ感。
これが本当に気持ちいい。
後は緩急の差かね。
基本はミドルテンポなんだけど、盛り上げるところはちゃんとアップテンポで盛り上げるので曲の幅を感じるところ。

フルライブ映像はこちら
プロショットなので映像も音声もクリア
ほぼ音源通りやないかっ!!ってクオリティ


おまけで個人的に嬉しいドラムショット

曲調に似合わずドラムがワイルドな見た目w

全く予定ないっぽいけど来日が待ち遠しいバンドが増えました。


絶賛ライフやフェスで使いたくなるようなLINEスタンプ販売中!!
ロックな日々 by 鮫島サトル
posted by $ame xx 23:42comments(0)|-|





漢字の"漢"と書いてオトコ

Hatebreed
Umvd Labels
¥ 658
(2003-10-28)




と言えばこの方たち.
HATEBREED
動画はフルライブ。慣れない人からするとマジ全部同じ曲に聴こえるw

New York HxCの代表とも言えるこのゴリゴリな感じと
全員真っ黒でデニムとTシャツだけのファッションは関係ねーって感じが
まさに汗臭い漢-オトコ-感満載のバンド。

1995年結成と実は結構キャリアが長い。
個人的にはその要因はやっぱりシンプルな構成と期待を裏切らないアップダウンの配列、
後はカチっとしたリフですかね。
シャウトしかしてないけど、いいところでアップテンポからダウンで落としたりするから
自然と縦ノリになる。
だからなんかウルサイ感じデビューしたいって人には受け入れやすいし
玄人にもたまらない。

やー、しかしやっぱこの手のライフのオーディエンスはすげーなー
マジケンカw

結構音源発表しちゃってるのでどっから聴けば良いのか分からないって人は
是非The Rise of Brutality - Hatebreedから入ってください。
マジ捨て曲なし。
特にこの曲が個人的にヘビロテ。


昨年OZZFESTで来日したばかり、でもまた来てくれるっぽい。
plz come back!!


絶賛ライフやフェスで使いたくなるようなLINEスタンプ販売中!!
ロックな日々 by 鮫島サトル
posted by $ame xx 23:51comments(0)|-|





人は見た目じゃないって話

Array
InVogue Records
¥ 1,500
(2013-09-30)



前回それとなくバンドはかっこいいのにボーカルの見た目が残念だってことに触れましたが
ここにも仲間がいます。

The Illumination "Voice of The Voiceless"

「お前はどう見てもドラムだろっ!!」って見える一番大きい人がボーカルです。
普通に見たらただのGeek(ヲタク)ですな。
でもかなり野太いシャウトするので純粋にPost HardxCoreとして聴くには全然かっこいいです。

またここ最近の定番ではあるもののそれに反したギターによるクリーンなメロディはギャップ萌えですな。
またそのメロでのバックでながれるオーケストラ調のシンセ・エレクトロも
ゴリゴリのそれまでの音楽調とのギャップがあって尚よし。

そう、人は見た目じゃないですよ!


絶賛ライフやフェスで使いたくなるようなLINEスタンプ販売中!!
ロックな日々 by 鮫島サトル
posted by $ame xx 21:03comments(0)|-|





Violin + emo のバンドといえばこれ

Danny Elfman
Sony
¥ 2,378
(2004-06-22)

音源によってオーケストラがバッキングに加えられてるのはよくあるけど
正式にヴァイオリニストがいる珍しいパターンのバンドがYellow Card

かなり前の曲だけど今でも好きな曲があるのでそれを紹介。


Yellowcard "Gifts and Curses"

この曲は確かアルバムには収録されてなくて
ハリウッド映画のSpider Man 2のサントラにだけ収録されてるやつなんす。

途中のピアノとヴァイオリンの感想からギターソロ、
そのあとの最後のサビへの繋がりは本当に鳥肌モノ。

これ聞いてバンドでヴァイオリンやりたいとか思ったことあるしw

さて、こうなるとライブ音源も気になるところ。
明らかにアナログ的にPC画面を録画したでしょってやつですが
Myspace Live Sessionの動画もあったのでここで紹介します。

※音量めちゃ小さいので注意!!

Yellowcard "Gifts and Curses" myspace live session

確か2003-4年頃の曲なのでー
もう10年以上前になるのか…!!

ハリウッドのアクション系のサントラは結構ラウドバンドが招集されることが多いのと
案外サントラ限定の曲や特別コラボバンドの曲が提供されていることが多いので
おもろいですよ。


絶賛ライフやフェスで使いたくなるようなLINEスタンプ販売中!!
ロックな日々 by 鮫島サトル
posted by $ame xx 12:00comments(0)|-|